小山店にてお会計済ませ、、、、、、、、、、
連れて帰って来ました!!
我が家のBBQ広場で!! ご対面~~~!!
先に発売のレインボーストーブは既存のトヨトミレインボーをスノーピークカラーに
仕立てての商品ですが、想像するにはタクードもトヨトミとのコラボでしょう!!
ですがトヨトミにはこんな既存の商品はございません!!
きっとトヨトミ石油コンロHH-210(M)当たりの燃焼装置を使っての
形はまったくのスノーピークのオリジナルです!!
はい!! そんじゃ~~ ご本人様のレポートです!!
天板は万が一吹きこぼれても吹きこぼれが燃焼筒には堕ちることのない大きさ。
そしてこちらが燃焼筒の天辺ですが、
熱を同じ距離から均等に発するようにとの設計か、発熱体には鉄板が採用されてます。
天板と燃焼筒を外して、、、、、、、、
こちらが燃焼装置!!
緊急消火には、この振り子を指で揺らすと、カッチン!!
芯が落ちて消火できるという、この手の石油ストーブにはポピュラーな装置が装備!!
石油ストーブとしても煮炊き用のコンロとしても使えるところが
このストーブの製作コンセプトなのでしょう!!
しかし、このストーブの最大の売りは、、、、、、、、、、
IGTにビルトイ~~~ン!
スノーピークなら考えるでしょうね~~!! こんなこと!!
そこがピーカーの心をくすぐり販売数を伸ばす作戦!! 当然でしょう!!
天板の高さはIGTとフラット設計!!
冬キャンの時におでんを煮たり水炊きのようなお鍋料理に使いながら
幕内の暖房機として!!
燃料コスパは3.1Lで15時間燃焼とのことなので1Lが75円として計算すると
1時間の燃焼コスパは約16円!!
瞬間的な熱量はバーナーには劣るでしょうが、
ガス缶やガソリンを使うより遥かに燃料コスパは安上がりに済みます!!
スノーピークレインボーとこのタクード2台で暖房すれば、
真冬のランドロックの幕内でもぬくぬくが叶うかもですね~~~!!
ただ、、、、、、、、、、
IGTにビルトインするのに上からIGTには入りません!!
IGTの下からタクードを引っ張りあげてフックをIGTに引掛けませんと取り付け不可!!
たいした手間ではございませんが、もう直径を2cm小さく作ったら
上から挿入の取り付け叶いましたね~~!! ちょっと残念!!
ってことで、石油ストーブ好きのズッキーさんのタクードの評価は
決して悪いものではございませんが、、、、、、、、。
唯一の欠点がございます!!
その欠点とはその価格!! なんで~~~ぇ??
スノーピークレインボーでさえご本家レインボーを上回る価格ですが、税別31,800円~~!!
に対してタクードは!! レインボーを遥かに上回る税別39,800円====!!
高======い!!
ズッキーさんは石油ストーブが大好物なためポチッちゃましたが
売れるのかい、、、、、、、??
新たにスノーピークのオリジナルの形で生産のため
ピーカーさんが一生懸命ポチろうともその販売台数はたかが知れた数、
そのために1台の製造コストが高騰したことは想像できますがね!!
季節的に今後は使いませんのであえて給油をしての点火は
来シーズンまでお預けとなりますが、
やかんで1Lのお湯を沸かしたときに、どのくらいの時間で沸騰するのか??
構造的に1,800Kcal/hの熱量の発熱部が天板まで5cm程の距離がありますし
直噴火力のものと比べるとかなり非力が予想されます!!
別のバーナーで出来上がった料理を弱火で煮込んだり、保温したり
その程度の火力として導入されたほうが良いかもです!!
Takudoタクード
●種類:石油こんろ しん式・煮炊き用
●点火方式:点火棒(マッチ等)による
●使用燃料:灯油(JIS1号)
●出力:2.15kw(1,800kcal/h相当)
●油タンク容量:3.1L
●燃焼継続時間:約15時間
●外形寸法:380×380×340(h)mm
●重量:6kg
●しん(種類):普通筒しん
●しん(呼び寸法):内径105mm 厚さ3.2mm 吸上量200%
●安全装置:対震自動消火装置(しん降下式)
ですが、コンセプトはかなりユニーク!!
来シーズンの点火が楽しみです!!
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